外為17時 円、続落し95円台前半 対ユーロは123円台前半に反落
28日の東京外国為替市場で円相場は続落。17時時点では1ドル=95円30―33銭前後と前日の同時点と比べて20銭の円安・ドル高水準で取引されている。市場参加者が少なく、商いは低調だった。午後から夕方にかけて方向感は一段と乏しく、午前の値幅の範囲で推移した。
前日の米国市場が感謝祭で休みだったため、東京市場は朝から方向感が出にくかった。事業会社の決済が集中しやすい月末とあって、午前の中値にかけてドル買い需要が膨らむとの見方から円売り・ドル買いが出る場面があった。ただ、その後は米系銀行などが円に買い戻しを入れたため、円は下げ幅を縮小した。9―17時の円の安値は95円61銭前後、高値は95円16銭前後で、値幅は45銭程度。
円は対ユーロで反落。17時時点では1ユーロ=123円30―33銭前後と前日の同時点と比べて67銭の円安・ユーロ高水準。中値に向けて円売り・ユーロ買いが優勢となった後、円が買い戻された。夕方になると徐々に円売りが出て、円の下げ幅が広がった。
ユーロは対ドルで反発。17時時点では前日の同時点と比べて0.0044ドルのユーロ高・ドル安水準の1ユーロ=1.2936―39ドル前後で推移。朝方は前日比で横ばい圏の動きだったが、夕方にかけてじわじわとユーロが買われた。〔NQN
前日の米国市場が感謝祭で休みだったため、東京市場は朝から方向感が出にくかった。事業会社の決済が集中しやすい月末とあって、午前の中値にかけてドル買い需要が膨らむとの見方から円売り・ドル買いが出る場面があった。ただ、その後は米系銀行などが円に買い戻しを入れたため、円は下げ幅を縮小した。9―17時の円の安値は95円61銭前後、高値は95円16銭前後で、値幅は45銭程度。
円は対ユーロで反落。17時時点では1ユーロ=123円30―33銭前後と前日の同時点と比べて67銭の円安・ユーロ高水準。中値に向けて円売り・ユーロ買いが優勢となった後、円が買い戻された。夕方になると徐々に円売りが出て、円の下げ幅が広がった。
ユーロは対ドルで反発。17時時点では前日の同時点と比べて0.0044ドルのユーロ高・ドル安水準の1ユーロ=1.2936―39ドル前後で推移。朝方は前日比で横ばい圏の動きだったが、夕方にかけてじわじわとユーロが買われた。〔NQN



